局長通達の賃金統計等を前年度と比較してみました!

 

局長通達で示された各種数字を令和4年度版と令和3年度版で比較してみました。

通勤手当は、74円から71円に下がりました。

退職金は、3年度連続6%です。

能力・経験調整指数は、全ての年数で前年度より下がっています。

 

 

 

賃金構造基本統計調査は、令和2年調査より職種等の変更を行い144種類に増えています。

 

↓↓↓ 概要については、以下をご覧ください。

令和2年から賃金構造基本統計調査が変わります!

 

 

職業安定業務統計については、昨年度との差を分かりやすくするために、令和4年度版と令和3年度版の数字の差を比較表にしてみました。単純に、令和4年度版から令和3年度版の数字を引いただけです。

一般賃金については、能力・経験調整指数が下がったこともあり、マイナスとなっているものが目立ちます。

地域指数については、最大下げ率は-6.9%、最大上げ率は4.2%、平均値は0.4%となっていますが、全体的にみて、上がった地域が多くなっています。